知られざるイタリア製レディースバッグブランドを紹介|ブランドセレクト シンフーライフ

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カテゴリトップ > バッグ > 特集|イタリア製バッグ

世界中に愛されるイタリアのバッグ。
その魅力と、費用対効果の高い
イタリアバッグブランドを紹介

ミラノファッション、クラシコイタリアに欠かせない世界トップクラスのアイテムと言えば、革製品。 素材のイタリアンレザーは「世界三大レザー」の一つです。

中でもバッグに関してはイタリアブランドだけでなく世界中の有名なハイブランドが「Made In Italy」であることからもデザイン、クオリティともに他のバッグとは一線を画します。

グッチやプラダ、ボッテガ、フェンディ… 誰もが知るイタリアの代表的なブランドのバッグ。 ほしい。ほしいけど、おいそれと手が出ない! そう、このランクのバッグだと10万越えはあたりまえ。 小さなバッグでも20万以上するものもざらですよね。

イタリアには、有名ブランドの名前がついてないだけで 5分の1以下の価格で買える 質が高くおしゃれなバッグが沢山あります。

このページでは、有名ブランド「以外」の知られざるイタリアの魅力溢れるバッグブランドをご案内します。 これを読んでイタリア製のバッグの虜になって下さい。


お洒落で質の高いイタリアバッグブランドリスト

ペレッテリアベネタ ブランド画像

PELLETTERIA VENETA|ペレッテリアベネタ

ノスタルジックな景色のすべてが世界遺産。非日常的な美しさで数多くの人を虜にするベネツィアで2007年に誕生したバッグブランド。100%メイド・イン・ヴェネチアにこだわり、イタリアの職人によって生み出されたバッグはしなやかで、手にする女性の品格を押し上げてくれます。価格帯:2.5万円〜

MORE LORISTELLA ロリステッラ ブランド画像

LORISTELLA|ロリステッラ

メイド・イン・イタリーにこだわり、モダンでオリジナル そして革新的な世界観に思わず夢中になってしまうブランドとして生まれたLORISTELLA(ロリステッラ)。 上品さはそのバッグの実物を見れば良いモノであるとすぐにわかります。背筋の伸びる知的で女性らしいデザインが特徴です。価格帯:2.5万円〜

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BEVINI|ベヴィニ ブランド画像

BEVINI|ベヴィニ

メゾンブランドだけが仕入れることのできる高級レザーを入手する特別なルートを持ち常に最高品質の本革のみを使用。100%メイドインイタリーでありながら驚きのコストパフォーマンス。質の良いバッグを沢山持ちたいという感度の高い女性達の心強い味方価格帯:2万円〜

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ジャンニノターロ(キャロル ジェイ)ブランド画像

GIANNI NOTARO Carol J.|ジャンニノターロ(キャロル ジェイ)

イタリアでは若手ブランドながら品の良いデザインとコストパフォーマンスの良さトレンド感を取り入れた細やかなデザイン性で人気のバッグブランド。現代女性が求める形を提供し続け働く女性から高い支持を得ています。価格帯:2万円〜

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デルコンテ ブランド画像

DELCONTE|デルコンテ

1984年創業。30年以上に渡り世界中の女性に熱い支持を受けるバッグブランドです。 理由の一つは、独自の超軽量(軽い)レザー。大きい本革バッグは重い、という概念を覆すその軽やかさ。荷物が多くても肩に負担がかからない使いやすさが人気です。イタリアで最高デザイン賞を受賞した確かなデザイン力は、毎シーズン感度の高いバッグを生み出しています。価格帯:2万円〜

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マラント ブランド画像

Marant|マラント

タンナーのメッカといわれるナポリのソロフラ地方で生まれたマラント。競争が激しい地域のため、質の高いレザーが他の地域よりも安く手に入りハイクオリティなバッグがリーズナブルに購入できます。激戦区域にも関わらず20年以上も指示される理由はレザーの品質に加え飽きの来ないデザイン力と機能性。価格帯:2万円〜

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kilesa|キレーザブランド画像

kilesa|キレーザ

通常、メゾンブランドが買い占めてしまいなかなか他では使えないような最高級レザーを独自のルートを確立し仕入れています。 一目でわかるその高級感とディティールの細かさ。この価格で買えるのが不思議といえる驚きのクオリティです。 イタリア政府から「国内でも特に優れた品質である」という認定を受けています。価格帯:2万円〜

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PERGOLESI|ペルゴレージ ブランド画像

PERGOLESI|ペルゴレージ

古くから革職人の街として発展したイタリアののどかな田舎町「モンテ・サン・ジュスト」でロッサーノ・ペルゴレージ氏によって生まれたバッグブランド。イントレチャートレザーを使うバッグを得意とし最高品質のレザーのみを使った職人技の光るバッグは一流ブランドと間違えられる程のクオリティ。 イタリア政府から限られたメーカーへ送られる「100%高品質のメイドインイタリー」の認定を受けています。価格帯:3万円〜

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PLINIO VISONA|プリニオヴィソナブランド画像

PLINIO VISONA|プリニオヴィソナ

芸術都市として名高いイタリア東部のヴィチェンツァで誕生したPLINIO VISONA(プリニオ ヴィソナ)。2006年からはTODS(トッズ)やJil Sander(ジルサンダー)で デザインを担当していたキアール・ルドルフがデザイナーに就任。 イタリアでは、有名メゾンブランドが立ち並ぶアーケードに店舗を構え、 アメリカの一流デパートサックス・フィフス・アベニューやバーグドルフ・グッドマンとも取引があります。一流メゾンなら目が飛び出るくらいになる品質のバッグが、手の届く価格で手に入ります。 価格帯:3万円〜

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イタリアの革(レザー)がトップクラスな理由

魅力1:長年の歴史が培った独自の技術

イタリアの皮革の歴史は欧州の中でも古くその技術は何世紀にもわたり脈々と受け継がれています。 始まりは14世紀頃のルネサンス時代中心都市であったフィレンツェが発祥と言われています。

革のなめしや加工の職人達は組合を結成し職人の街として発展していきました。 切磋琢磨するなかでなめし技法や「パケッタ製法」などイタリア独自の伝統技術を磨いていきました。特に「ベジタブルタンニンなめし」と呼ばれる代表的ななめし技法は天然植物から抽出した渋(タンニン)を使用し手間暇をかけてなめします。化学薬品を使用するよりも作業工程が多くその土地ならではの風合いがでます。発色が良く、使い込むほどに経年変化(エイジング)が美しく出て馴染むのが特徴です。

イタリアの革なめし職人の写真

近年では、効率よく綺麗に仕上がるクローム鞣し(薬品を使い鞣す手法)が一般的になる中天然成分だけで仕上げるヌメ革は生産しているファクトリーは少なくなり生産量も少なく貴重で高価になっています。イタリアでは、トスカーナ地方をはじめ世界的なタンナー(皮革製造業・なめし革業)や工房が数多くありタンニン鞣しの素晴らしい技術を持ったタンナーの地位や技術を国が守ることで世界有数の上質なレザーを作り出しています。

日本の革はクローム(鞣し)仕上げをした革が多い傾向にあります。耐久性・柔軟性に優れ、経年変化しにくく買った時の風合いを長く楽しめるという特徴がある一方でエイジングの変化はありません。

「良いモノを長く使いたい」「気に入ったデザインはずっと付き合っていきたい」 そんな方には上質なイタリアンレザーがぴったり。

 

イタリアではファミリー経営企業が多く創業の古い独自性をもった中小のファクトリーが今も活躍しています。そのクオリティの高さから、シャネルやグッチなどメゾンブランドのバッグや革小物を手掛けるファクトリーも少なくありません。そんなところもイタリアンレザーが常に世界トップクラスの品質を維持している理由なのでしょう。

イタリアブランドのバッグには独自のなめし製法によりレザーであるにもかかわらずとても軽いものが多いです。日本の女性は欧米に比べ小柄で華奢な女性が多いため軽いバッグを好む傾向にあります。そのため、軽量で良質なイタリアのレザーバッグは大変人気があります。

魅力2:日本とは異なる染色

バッグやパンプスなどの靴はコーディネートに合わせやすい無難な黒やベージュ・キャメルなどの茶系を選びがち。もちろん、ベーシックなカラーも深みや光沢が見事ですしベージュやグレージュのようなニュアンスカラーは絶妙な発色が高級感を感じさせます。

イタリア製の革には日本では出せないような魅力的で鮮やかな色が数多く揃っています。実は日本とイタリアでは使っている染料が少し異なります。そのため、オールメイドインイタリーでしか出会えないような美しい色の革バッグも存在します。

革の種類にもよりますが特にヌメ革などはレッドやオレンジブルー、グリーン、イエローなどの明るい色は使うごとに艶・光沢感が増し色味も深く様々なエイジング段階を楽しめます。

『革のもつ風合いやカラーを楽しむ』 そんな革大国イタリアの風土を感じながら、ときにはいつもと違うカラーで普段の服をクラスアップしファッションのアクセントとしてMade In Italy ならではのカラーリングのカバンやベルトを選んでオシャレを楽しんでみては如何でしょうか?

魅力3:国際基準よりも厳格な品質基準

最近では、仕上げだけをイタリアで行うことで価格を安くしたメイドインイタリーが増え社会問題となっています。

そのため、政府は厳しい基準をクリアした素材から縫製・仕上げまで全てをイタリア国内で行い特に優れた品質である商品に対し品質証明のタグやマークを発行するなど上質なイタリアの革製品の保全に努めています。

イタリア植物タンニンなめし革協会ではトスカーナ産で基準に基づいた生産を行う高品質なベジタブルドレザーにのみ認定のタグを与えています。

シンフーライフでは、製造背景や品質証明を確認しファクトリーと直接取引をすることで本当に上質なイタリア製バッグのみを提供しています。


有名でなくても質は最高。イタリアファクトリーブランドの魅力について語る

「ファクトリーブランド」とは?

有名なバッグブランドの多くはモデルごとにそのデザインの製法が得意なバッグの工場を探しオーダーします。例えば、バレンシアガの「靴「と「バッグ」と「ジャケット」では、作る工場も国も違うわけです。

シーズンやデザインによって生産工場を変えることもあります。そういったクライアントブランドからのオーダー商品をつくるイタリアの工場(ファクトリー)が独自に立ち上げたブランドが「ファクトリーブランド」と呼ばれています。

高級なハイブランドと同じ品質なのにお手頃価格

ファクトリーブランドの一番の魅力は『質が良いのに、手の届きやすいお手頃なお値段』であること。 同じ工房で同じ技術・職人さんが作ったバッグでも有名ブランドのロゴがつくことで高額なブランドバリュー(価値)がプラスされ全く同じ素材と形なのに何十万円も値段が変わります。

この事実って、知らない女性が多いと思うんです。 この記事を書いている私も、実はアパレル業界に入るまで知らなかった事実です。完全に、質を値段で決めつけていた女でした(滝汗)。

もちろん、有名ブランドのロゴがついているバッグは魅力です。持っていれば、羨望とおしゃれ感を手に入れることができます。

ただ、そのぶんあなたの個性はなくなっています。

羨望と虎の威を借りたおしゃれ感のために数十万円余計にお金を払うのはばからしい、と思ったならお手頃なイタリアのファクトリーブランドはとても理にかなっています。

 

よいものを知っている人は一流ブランドのロゴがついていなくてもレザーや縫製を見れば、それが質の良いモノであるとすぐにわかります。

販売規模がメゾンブランドよりもかなり小さいため、他人とかぶることもほとんどなく個性を主張出来るバッグが手に入ります。

 

「人とは違うバッグをもちたい」 「いかにもなブランド嗜好は逆に恥ずかしい」 「洗練された上質なバッグを持ちたい。しかし高額なお金はかけられない」

費用対効果の高いお洒落をしたい女性におすすめのイタリアのファクトリーブランドのバッグ。誰も知らない上質なイタリーバッグブランドを持つ喜びをぜひご体感下さい。

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