PARASOL COLLECTION
完全遮光日傘|おしゃれな折りたたみ・長傘・晴雨兼用
遮光率100%と表示された完全遮光日傘を中心に、持ち運びやすい折りたたみ日傘、すぐに差せる長傘、大きめサイズ、晴雨兼用タイプを揃えました。刺繍やレース、花柄、日本製など、機能だけでなく大人の装いにも似合う一本をお選びいただけます。
商品一覧の下で選び方を確認する
遮光率、UVカット率、遮熱性、晴雨兼用の仕様、試験方法や測定条件は商品によって異なります。詳しくは各商品ページの表示をご確認ください。
完全遮光日傘を使う場面から選ぶ
このページに掲載している完全遮光日傘の中から、持ち運びやすさ、開閉のしやすさ、覆える範囲、たたみやすさを基準に選び方をご紹介します。毎日の行動や、日傘を使う場面に合うタイプをお選びください。
持ち歩きや旅行に
折りたたみ完全遮光日傘
バッグに入れて携帯しやすく、通勤や旅行、車での移動、屋内外への出入りが多い日に便利です。毎日持ち歩く方は、重量だけでなく、収納時の長さや傘袋への入れやすさも確認しましょう。
開閉のしやすさを優先
長傘タイプの完全遮光日傘
折りたたむ手間が少なく、外出中に何度も日傘を開閉する方に向いています。丸みのあるドーム型や、刺繍・レースをあしらった長傘は、差したときの姿も上品に見えます。
首や肩まわりまで覆いたい
大きめの完全遮光日傘
顔だけでなく、首や肩まわりまで広く影を作りたい方には、大きめサイズがおすすめです。親骨の長さだけでなく、開いたときの直径も比較すると、実際に覆える範囲が分かりやすくなります。
収納時のストレスを軽減
たたみやすい完全遮光日傘
折り目が整いやすいものや、二段折り、形を整えやすい生地の日傘は、急いでいるときも扱いやすくなります。折りたたみ日傘をきれいに収納するのが苦手な方にもおすすめです。
選び方の結論:
毎日バッグに入れるなら折りたたみ、外出中の開閉が多いなら長傘、首や肩まで広く覆いたいなら大きめサイズがおすすめです。軽さだけで決めず、開いたときの直径、収納時の長さ、開閉方法、たたみやすさまで比較すると、使い方に合う完全遮光日傘を選びやすくなります。
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完全遮光日傘とは?一級遮光との違い
「完全遮光」「一級遮光」「UVカット」「遮熱」は、それぞれ示している性能が異なります。数値の大きさだけでなく、何を測定した結果なのかを確認することが大切です。
完全遮光日傘とは:
一般には、遮光率100%の生地を使用した日傘を表す呼び方として広く使われています。一方、「完全遮光」は一級遮光のような等級名ではないため、商品を比較するときは、試験方法、測定対象、商品ごとの表示を確認しましょう。
- 遮光率
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可視光線をどの程度遮るかを示す数値です。遮光率99%以上が遮光傘、99.99%以上が一級遮光傘の目安です。
- UVカット率
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紫外線をどの程度遮るかを示す数値です。遮光率とUVカット率は同じ数値ではないため、それぞれ確認する必要があります。
- 遮熱性
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日差しによる熱の伝わりを抑える性能です。遮光率が高くても、遮熱性の試験結果や体感は、生地や加工方法によって異なります。
遮光率100%表記で確認したいこと
商品ページで次の3点をご確認ください
- 遮光率やUVカット率の数値が明記されているか
- JIS L 1055 A法、JIS L 1925など、試験方法が記載されているか
- 生地の一部を測定した数値か、製品全体の性能かが分かるか
内側が黒い日傘を選ぶ理由
路面からの照り返しが気になる方に
日差しは上からだけでなく、道路や建物からも反射します。内側が黒い日傘は、傘の内側へ入った光の反射を抑えやすく、まぶしさや照り返しが気になる方に向いています。ただし、涼しさは表面の色だけでなく、生地の構造や遮熱加工にも左右されます。
機能で妥協せず、装いにも似合う完全遮光日傘を
完全遮光日傘は、無地やフリルだけではありません。シンフーライフでは、刺繍、レース、花柄、ボタニカル柄、日本製など、大人の女性がファッションの一部として持てるデザインを揃えています。
携帯性を重視
折りたたみ完全遮光日傘
通勤、旅行、車移動、日傘を差せない場所への出入りが多い方に。軽量性だけでなく、収納時の長さ、傘袋の入れやすさ、たたみやすさを比較しましょう。
美しいシルエット
長傘・ドーム型日傘
開いたときの形が整いやすく、刺繍やレースの美しさが映えます。折りたたむ手間が少ないため、毎日のお買い物や散歩にも使いやすいタイプです。
広い影を作る
大きめ・大判日傘
顔、首、肩まわりまで覆いたい方に。大きいほど安心感がありますが、重量や人混みでの扱いやすさとのバランスも確認しましょう。
40代・50代・60代の装いに合わせやすいデザイン
刺繍・レース
無地より華やかでありながら、プリント柄より落ち着いた印象。ワンピース、セットアップ、きれいめな通勤服にも合わせやすいデザインです。
刺繍・レース日傘を見る
花柄・ボタニカル柄
夏のシンプルな服装に華やかさを加えたい方に。柄の大きさや色数を抑えたものなら、大人っぽく上品に持つことができます。
日本製・職人仕立て
骨組み、縫製、手元など、細部まで丁寧に作られた日傘を長く使いたい方に。流行だけで選ばず、修理や作り手の背景を重視する方にもおすすめです。
日本製日傘を見る
着物・浴衣など和装に合わせるなら
繊細な刺繍、レース、落ち着いた無地、細かな植物柄、木製や竹製の手元は、着物や浴衣の質感になじみやすいデザインです。反対に、強い光沢のあるスカーフ柄、大きな洋花、猫の総柄、スポーティーな大判ジャンプ傘は、和装より洋服向きです。