★本店のFTPアップ特集ページ 身軽で、涼しく、抜かりなく。日常のストレスを助ける〈軽・涼・防〉|セレクトショップ シンフーライフ

SHINFULIFE STYLE EDIT / AUGUST — SEPTEMBER

身軽で、涼しく、抜かりなく。 日常のストレスを助ける

荷物、猛暑、冷房、急な雨。8月から9月の「ちょっと困る」を、 大人の装いになじむ機能美で解決します。通勤・帰省・夫婦旅・友人旅、 それぞれの場面に本当に役立つ20アイテムを選びました。

軽を象徴する通勤シーン LIGHT
涼を象徴する日差し対策シーン COOL
防を象徴する急な雨のシーン PROTECT

「軽い・涼しい・守られる」が、
予定の途中の小さな疲れを減らす。

必要なものを我慢して減らすのではなく、持ち方を変える。
暑さだけでなく、冷えにも備える。雨だけでなく、足や装いの不安からも守る。
シンフーライフらしい上品さを残しながら、毎日のストレスを軽くする選び方です。

LIGHT

重さを減らす。持ち方を変える。

バッグ本体の軽さ、両手が空く形、車輪へ重さを逃がす工夫まで。身体にかかる負担を「軽く」します。

COOL

暑さと冷房の差を、小さく調整する。

日差しを遮るものと、冷えた室内で肩や腕を覆うもの。薄く携帯し、必要な時だけ心地よく。

PROTECT

予定を崩す不安から、気分まで守る。

雨・紫外線・足の負担・装いの迷い。「防」は、大人の一日を気持ちよく続けるための備えです。

01

LIGHT

必要なものは減らせなくても、持つ負担は減らせる。

バッグそのものを軽くする。腕で抱える重さを車輪へ逃がす。傘は旅程に合わせて小さく選ぶ。大人の「軽」は、物を減らすだけではありません。

PCや書類を持って電車通勤する女性のイメージ

SCENE 01 / 軽

PC・書類・傘を持って、駅の階段と2回の乗り換え

電車通勤/徒歩15分+電車2路線

THE STRESS

バッグ自体が重いと、出社前から肩が疲れる。階段や混雑した車内で持ち替え、雨の日は傘で片手もふさがるため、スマホやICカードを出すたびにもたつきます。

必要な物は減らせない日こそ、バッグの重さを減らす。

実家から米や野菜などの荷物を持ち帰る女性のイメージ

SCENE 02 / 軽

親の「持って帰りなさい」で、帰りだけ荷物が増える

自分の実家へ1泊2日/新幹線+在来線

THE STRESS

紙袋が増えるほど持ち手が食い込み、傘やスマホも使いにくい。冷凍品と衣類は分けたいけれど、行きから大きな予備バッグを持つのも負担です。

親の「持って帰りなさい」を、笑顔で受け取れる余白。

女友達との旅行で晴雨兼用傘を持つ女性のイメージ

SCENE 03 / 軽

女友達との3泊4日。晴れも雨も、身軽に歩きたい

女友達との3泊4日/新幹線+旅館送迎

THE STRESS

旅先では強い日差しのあとに急な雨、ということも。傘が重いと観光中ずっと負担になり、開閉にもたつくと移動や写真のタイミングまで止まります。

晴れにも雨にも、旅程を止めない一本。

02

COOL

外の暑さと室内の冷え。二つの夏に備える。

日差しを避けることと、冷房で冷えすぎないこと。薄く、小さく、必要な場所だけ調整できるアイテムなら、夏の一日を心地よくつなげます。

夏の通勤後にオフィスの冷房対策をする女性のイメージ

SCENE 04 / 涼

汗をかいて出社。午後は冷房で肩が冷える

午前の通勤〜午後のデスクワーク

THE STRESS

汗が乾く途中で首・肩・腕が冷え、午後になると体が重く感じる。厚いカーディガンは通勤時に暑く、バッグの中でもかさばります。

外は猛暑、席は冷え冷え。薄手一枚をバッグに。

実家近くへの買い物で帽子や日傘を使う女性のイメージ

SCENE 05 / 涼

実家で「ちょっとそこまで」。徒歩10分の日差しが強い

自分の実家へ帰省/近所・スーパーへの外出

THE STRESS

「近所だから」と日除けなしで出ると、徒歩10分でも頭や顔が熱くなる。とはいえ、大きな日傘や型崩れしやすい帽子を帰省荷物に加えたくありません。

「近所だから」の日差しこそ、小さく備える。

夫婦旅行で街歩きと美術館を楽しむ女性のイメージ

SCENE 06 / 涼

夫婦旅。街歩きは暑く、美術館では肩が冷える

夫婦2人の1泊旅行/街歩き+冷房施設

THE STRESS

屋外では汗ばむのに、美術館やホテルでは肩が冷える。夫は寒くないため空調を弱めにくく、厚い羽織りは街歩き中の荷物になります。

夫婦で違う体感温度は、薄手一枚で自己調整。

03

PROTECT

雨だけでなく、予定を崩す小さな不安から守る。

急な雨、紫外線、足の負担、装いの迷い。「防」を天気だけに限定せず、気分よく予定を続けるための備えとして選びました。

急な豪雨の通勤時に晴雨兼用パンプスと撥水バッグを使う女性のイメージ

SCENE 07 / 防

朝は晴れ、退勤時はゲリラ豪雨

朝の出社〜夕方の帰宅/履き替えなし

THE STRESS

普通のパンプスは水を含み、駅の床では足元も不安。布や革のバッグが濡れるとPC・書類・化粧品まで心配です。いかにも雨用の靴やバッグでは仕事服から浮いてしまいます。

朝は晴れでも、帰りの空までは読めないから。

お盆の帰省で黒い装いを整える女性のイメージ

SCENE 08 / 防

お盆の夫の実家。黒い装いで、墓参りと寺への挨拶

夫婦2人/夫の実家へ2泊3日

THE STRESS

黒で整えたい一方、長い移動、墓地の砂利道、真夏の日差し、車内や寺の冷房が重なります。きちんと見せたい日ほど、足と首元に負担や迷いが集まります。

守るのは、雨だけではない。礼節も、足も、涼しさも。

女友達との旅行中に撥水バッグを使う女性のイメージ

SCENE 09 / 防

女友達との1泊旅行。観光中に急な雨

女友達3人/1泊2日/街歩き中心

THE STRESS

バッグが濡れるたび中身を気にしていては、観光や写真に集中できない。雨対応でもスポーティーすぎず、食事や宿にもそのまま持てる上品さが欲しいところです。

雨対応でも、おしゃれを諦めない。

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