お葬式(弔事)用パンプスの選び方|ブランド通販のシンフーライフ

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カテゴリトップ > > パンプス > お葬式(弔事)用のパンプス

美しく控えめな足元に仕上げるプレーンな黒のパンプスたち

【ヒール1.5cm】 イタリア製パンプス
18,425円(税抜)

【ヒール4.5cm】 イタリア製パンプス
20,800円(税抜)

【ヒール4.5cm】 イタリア製パンプス
20,800円(税抜)

【ヒール5cm】 日本製パンプス
20,000円(税抜)

【ヒール6cm】 スペイン製パンプス
18,200円(税抜)

【ヒール6cm】 イタリア製パンプス
67,500円(税抜)

【ヒール6.5cm】 イタリア製パンプス
20,800円(税抜)

【ヒール7cm】 イタリア製パンプス
20,800円(税抜)

【ヒール7cm】 イタリア製パンプス
20,800円(税抜)

【ヒール7cm】 イタリア製パンプス
18,400円(税抜)

お葬式(弔事)用の靴(パンプス)の選び方

一般的に葬儀ではフォーマルな格好が求められます。特に靴や、バッグは、服以上に質感が、全体の印象を左右します。しかし、葬儀の席では、デザイン性が高いパンプスは似つかわしくありません。 ですので、結婚式のように選択肢はないと考えてください。

葬儀での靴は、ずばり「プレーンなブラックパンプス」の一択です。

弔事は、お葬式だけではありません。お別れ会・しのぶ会、三回忌以降の法要などでは、よりカジュアルで、色も黒に限らない略喪服を着用することもあります。それでも、パンプスはブラックで、葬儀と同じものを使用したほうが無難です。

プレーンな黒いパンプスなら持っているという女性は多いと思いますが、お持ちのパンプスは本当にお葬式にふさわしいプレーンなパンプスなのでしょうか?

「え?そりゃあ、そうですよ。プレーンって、レディースに多いリボンや花などがついていなシンプルなデザインのパンプスのことでしょう?」

確かにその通りです。靴のアッパー部分に装飾が施されているようなフェミニンなデザインはもちろんNGですが、プレーンなパンプスであっても注意して頂きたいことが結構あるんです。

「弔事にふさわしいプレーンなブラックパンプス」を選ぶ上で注意して頂きたいのは以下の3つ。

1.靴の素材

理想的なのは、革製のパンプスです。合皮でもいいのですが、加水分解でたいして履いてもいないのにボロボロになっていることがあり、当日に取り出したら履けない靴になっているなどという事態を考えると、少々値が張っても本革で黒のパンプスをオススメします。先にも触れましたが、葬儀に限らず法事も含めるとブラックフォーマルのパンプスは活用する場が多いので、決して高い買い物にはなりません。

また本革であっても履いてはいけないレザーもあります。
まず、「エナメル」素材の靴。光物はNGです。
そして、ワニ革・ヘビ革など、爬虫類の「革」でできている靴は避けるべきとされています。
やはり、レザーで艶(つや)の少ないものを選ぶようにしましょう。

なお、本来ブラックフォーマルには布製の靴がベストと言われています。
ただし実際には、時代とともに少しずつ身だしなみも略式化されており、現在では革製のパンプスが主流となりつつあるようです。
「黒い靴なら仕事用に持っているから大丈夫」と思いがちですが、よく見ると光沢があったり、薄い黒だったりすることが少なくありません。

2.靴のデザイン

派手に見えたり、脱ぎ履きが大変だったりするため、ストラップタイプのパンプスは避けたほうが良いでしょう。かかとのないミュールタイプの靴は脱ぎ履きはしやすいですが、キチンと感がでないのでNGです。
夏に暑いからとオープントゥのパンプスやバックストラップタイプも同様にいただけません。

留め具などで金や銀などといった「光り物(ひかりもの)」が付いた靴は避けるのがマナーです。
甲(アッパー)は、深すぎず、浅すぎず、強いて言えば「指が隠れる程度」の靴が望ましいようです。

靴のつま先の形も気になるところかもしれません。ラウンドトゥ、アーモンドトゥ、ポインテッドなどある中で先の尖った靴は、NGなのかなど心配の方もいらっしゃいます。
しかし、結論からいえば、上記のオープントゥや、デザイン性の高い靴でなければ、プレーンなポインテッドのパンプスでも、おかしくはないと思います。
それよりも、次にお話しする靴のヒールの高さの方が重要だったりします。

3.ヒールの形と高さ

ピンヒールのようにヒールが高く細いデザインやウェッジソールのようなカジュアルなデザインのパンプスは避けましょう。チャンキーヒールのような太いヒールもNG。オーソドックスなヒールパンプスにしておくのが無難です。

ヒールの高さの目安は、3センチから5センチとマナーブックに書いていますが、6センチや7センチのパンプスがだめなのかといえばそんなことはありませんし、そこまで厳しく考えることはないと思います。

しかしながら、歩きづらいハイヒールのパンプスをわざわざ履いていくことはないと思いますが、長時間立ちっぱなしになる可能性を考えると、疲れにくいローヒールの方がいいと思います。
そうすると、ヒールの高さが様々なパンプスをお持ちの場合は、3センチ程度のローヒールがいいでしょう。

疲れない、痛くなりにくいという点だけを考えれば、ヒールのないフラットなパンプスのほうが良いように思えますが、カジュアルな印象を与えてしまうことと、喪服とのバランスを考えて、若干ヒールがあるパンプスをおすすめします。

ただし、ここでヒールの高さよりも注意したいことがあります。
それは、「ヒールの音」です。
昨今では、専用の式場・斎場や葬儀会館などで葬儀・葬式を行うことが主流となっています。
その場合、式場・斎場の床は大理石やフローリングのところが多いです。
そのため、お焼香のときなど、厳かな空気の中でパンプスのヒールの音は意外と響いてしまいます。

靴の音が出やすいピンヒールや硬いプラスティックのようなヒールを避けるのが、遺族やほかの参列者への心配りともいえます。

また靴底がレザーの場合は、ゴム製のシートを貼っておくと良いと思います。



いかがでしたでしょうか?

上質なブラックのフォーマルパンプスはコーデをランクアップさせるマストアイテムです。厳粛な雰囲気で様々な人と接する弔事では、目立たずしっかりとした雰囲気の黒のパンプスを選んでください。

お葬式などの弔事は結婚式などの慶事と異なり、突然やってきます。前もっての準備ができないことからも、信頼できるところですばやく選びたいもの。
弔事の靴選びにお困りの場合はシンフーライフまでご連絡ください。

シンフーライフお客様サポート:03-6421-3278
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