Olivia Lauren-オリビア ローレン
ビジネスキャリーバッグ|ベルギー
エレガントを犠牲にしない!
働く女性をクールにサポートするビジネスキャリーバッグブランド「オリビアローレン」
日本では女性向けのビジネスレディースバッグ、特にキャリーバッグが少ない(というかほぼ存在しない)と思いませんか?
ブリーフケースという名前自体からも伺えますが、そもそも、「ビジネスバッグは男性のもの」といった時代遅れの名残が残ったまま認識されていると感じるのは私だけでしょうか。女性管理職だって普通に生まれるこの令和の時代、出張や営業のためのビジネスバッグが、どこを探しても男性向けのデザインで女性向けのものが余りにも少なすぎる…。
展示会回りや、営業の仕事をされている女性の場合は、出張先で資料やサンプルなど荷物が増える事がよくあります。
ですから、肩に負担のかからないキャリータイプのビジネスバッグが本当に便利なのですが
これが男性向けのデザインだとほんとうにかっこわるいんですよね。かといって小さめの旅行用のキャリーケースを使うって程でもない…
働く女性は地位が高くなればなるほどファッションもオシャレになっていくものですし、そうなったときに、コーディネートにマッチする女性らしいかっこいいザ・お仕事用!なキャリーバッグを持ち歩きたい。
そんな悩めるワーキングガール達の為に、シンフーライフが買い付けたのが
「働く女性先進国」上位に君臨するベルギーに働く女性だけのために作られたビジネスキャリーバッグブランド「オリビアローレン」のキャリーバッグです。

日本は「働く女性にとってベストな国ランキング」ワースト2位って知ってましたか?
英エコノミスト誌「ガラスの天井指数2017」で発表された「働く女性にとってベストな国ランキング」によると、日本は先進国29カ国中、28位なんです(29位は韓国)。
学歴はほぼ同じなのに「経済格差」が大きく、女性管理職の割合が上位に比べ圧倒的に低いそうですよ。
だから女性向けのビジネスバッグが流通しないんですね!
では上位はどこなのか?と言うと、圧倒的に北欧の国々が占めているんです。
1位 アイスランド
2位 スウェーデン
3位 ノルウェー
4位 フィンランド
5位 ポーランド
6位 フランス
7位 デンマーク
8位 ベルギー
9位 ハンガリー
10位 カナダ
この結果も驚きですよね。てっきりアメリカかしら?と思い込んでいました。
国を挙げて働く女性をサポートする環境が整っているこれらの国なら、働く女性のためのアイテムが発達してもおかしくないですよね!
ビジネスに特化した女性向けのキャリーバッグを求めてる女性は日本にだって沢山いるはず!
そうおもってバイヤー青柳が探したブランド、おかげさまでご好評を頂いております。