意外に多い、サンダルが苦手さん
涼しい・楽ちんを叶えるサンダル以外の選択
「夏はサンダルが当たり前」とつい思いがちですが、実は暑くてもサンダルを履かない派は少なくありません。
「ネイルをしていないから爪先は見せたくない」
「かかとの乾燥やお手入れが気になる」
「きちんと感がほしい」
「冷房で足先が冷えてしまう」
そんな理由から、真夏でもつま先とかかとが隠れる靴を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
とはいえ、普通のレザーパンプスやスニーカーでは蒸れや暑さが気になる季節…。
だからこそ選びたいのが、風を通しながら見た目はきちんと、大人の抜け感ある「涼しい夏靴」です。
シアーメッシュ素材やパンチングレザー、クロッシェや編み込みデザインなど、通気性と上品さを兼ね備えたシューズが豊富。
サンダルのような涼しさがありながら、足元を自然にカバーしてくれるため、オンオフ問わず活躍してくれます。
この記事では、「暑いけどサンダルは履きたくない」という大人の女性に向けて、夏でも快適に過ごせる涼しくて履き心地も抜群な夏靴をご紹介します。
INDEX
1.暑くてもサンダルを履きたくない人が増えている理由
① つま先やかかとを見せたくない
「ネイルをしていないから素足を見せるのに抵抗がある」
「かかとの乾燥や角質が気になる」
といった理由でサンダルを避ける人は意外と多くいます。
素足が見えるサンダルは足元のお手入れが気になって、履きたくない日もありますよね。
つま先やかかとが隠れる靴なら、足元を自然にカバーしながら安心しておしゃれを楽しめます。
② きちんと感を大切にしたい
通勤や仕事、お客様と会う予定がある日など、サンダルでは少しラフに見えてしまうこともあります。
特にオフィスカジュアルでは、オープントゥはNGという会社もあり、パンプスやバレエシューズ、ローファーなど、つま先が隠れるデザインが好まれるシーンも。
こういったTPOや服装を選ばずオンオフ合わせやすいのも、サンダル以外の夏靴ならではの魅力です。
③ 冷房で足先が冷えやすい
屋外では30度越え、40度越えの猛暑…。
電車やオフィス、ショッピングモールなど屋内に入ると一気に冷房が効いていることがほとんど。
特に末端冷え性さんは、サンダルだと足先が冷えすぎて辛くなってしまうこともあります。
屋外では蒸れを逃がして涼しく、涼しい室内では冷えをカバーする夏靴を選べば、快適に過ごしやすくなります。
④ 日焼けや紫外線対策に
うっかり日焼け対策を忘れがちな足の甲やつま先。サンダルのストラップ跡に焼けてしまった…という経験はありませんか?
しかもなかなか消えないんですよね。
足を覆うデザインならそんなうっかり焼けを気にせず外出できます。
だから選ばれているのが「涼しい夏靴」
サンダル”じゃないほう”の涼しさ、快適性、機能性、意外に侮れません。
最近はメッシュ素材やパンチングレザー、クロッシェデザインなど、風が通りやすく蒸れにくい夏向けのシューズが充実しています。
見た目はきちんと感がありながら、履き心地は軽やか。即戦力な大人女性におすすめしたいアイテムです。
2.パンチングレザー|上品さと通気性を両立
3.メッシュ素材|風が抜ける軽やかな履き心地
4.クロッシェ(編み)素材|見た目も涼しい夏の定番
▶ 色違い オレンジ はこちら
▶ 色違い ナチュラルベージュ はこちら
まとめ|サンダルじゃなくても夏は快適に過ごせる
「夏=サンダル」と思い込んでいた私は頭が固かったなと反省しました。
ペディキュアのネイル剥げが気になる日もあるし、かかとがガサガサだったり、単純に気分じゃない・スニーカーやパンプスを履きたいけど暑いのは嫌、って日、意識したら結構ありました。
例えば、通勤にはきちんと感のあるメッシュパンプスやパンチングレザーのフラットシューズを。ジャケットやワイドパンツにも自然になじみ、暑い日でも上品な印象をキープできます。
休日のお出かけなら、軽やかなメッシュバレエシューズや編み込みデザインのフラットシューズ。ワンピースやデニム、ロングスカートにも合わせやすく、サンダルのような軽快さがありながら足元はすっきりと上品。
特に沢山歩く旅行は、長時間歩いても疲れにくく通気性の良いシューズを選ぶことで、街歩きから美術館、レストランまで履き替えることなく快適に過ごせます。一足でさまざまなシーンに対応できるのも、夏靴ならではの魅力です。
暑い季節だからこそ、「涼しい」と「きちんと見える」はどちらも妥協せず、
サンダルが苦手さんも、たまたま気分じゃない日も、サンダルNGなお出かけも、自分らしく快適にサンダル以外の涼しい靴でおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。


























