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結婚式・パーティ用パンプスの選び方

結婚式に代表される慶事も謝恩会や同窓会、もう少しカジュアルな催しなどのいわゆるパーティも「ハレの場」であることには変わりがありません。 それでもフォーマルな場になればなるほど装いにもルールが多くなります。

特に足元は、コーデを引き締める重要な役割。どんなに素敵なドレスを着ていても足元しだいで全てが台無しになることもあります。

弔事は、お葬式だけではありません。お別れ会・しのぶ会、三回忌以降の法要などでは、よりカジュアルで、色も黒に限らない略喪服を着用することもあります。それでも、パンプスはブラックで、葬儀と同じものを使用したほうが無難です。

結婚式やパーティーシーンで注意して頂きたい足元のルールを、パーティー・フォーマルパンプスの商品一覧の最後に載せておきましたのでぜひ参考にしてください。

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結婚式ではつま先の隠れるパンプスが基本

あるアンケート結果によると、8割以上の女性が結婚式に出席する際は、つま先の隠れるパンプスで出席しているようです。
一般的には露出の少ないパンプスが正装とされていますから、結婚式にふさわしい形のパンプス選びをしましょう。

ブーツを履いていく人はほとんどいないとは思いますが、足の指や甲が露出しているタイプのサンダル・ミュール・オープントゥなどでグリッタータイプのものやベージュやホワイトカラーを履かれている女性はしばしばいらっしゃいます。
しかし、カジュアルに見えてしまうため、結婚式の場ではふさわしくありません。
フォーマルの場では「足の指を見せない」というマナーを守ったほうが無難です。

では、ストラップ付きのパンプスはどうでしょうか?
マナーとして足の指が見えないことはありますが、ハレの日である結婚式ですから華やいだ雰囲気は大歓迎。ストラップにビジューがついているなどもOKですし、金具がゴールドも華やかでいいと思います。

次にパンプスの甲部分の装飾はどうでしょうか?代表的なものですとリボンやフラワーモチーフの装飾があると思います。
こちらも結婚式ですから、問題ありません。よほどエレガンスさを損なうような装飾やドレスと合わないものでなければ自分のお気に入りの靴を履いていきましょう。

最近ではかかとにベルトがあり、つま先が隠れる露出の少ないタイプのサンダルなら、結婚式向きとして売り出されている場合もあるようです。

フォーマルな結婚式ではなく、披露宴や二次会、立食スタイルなども目立ってきた現在では、よりカジュアルさを取り入れて華やかな、または正統派とは少し違うデザインで崩したパンプスやミュールでもよろしいと思います。
ただし、和気藹々とした雰囲気でカジュアルでも、あくまで主役は花嫁であり、相手を祝う場であることを考えた装いが重要ですよね。
出席する結婚式にふさわしいかどうか迷ったら、招いてくれた方のパーソナリティも考えてみてはいかがでしょうか。
結婚式は相手が喜んでくれることが一番なので。

ヒールは3cm以上、細いヒールが上品

パンプスでもっとも重要なのがヒールの高さです。ヒールは3cmほどあった方が、ふくらはぎの位置が上がって、脚のラインが美しく見えます。ヒールにかなりの抵抗感があり、ほとんどをフラットな靴ですごすという人以外は、7cm前後は選びたいもの。9cmでも問題ありません。
ヒールについて特に高さの上限はないとはいえ、12cmは、現地の会場で履き替えるとしても履きこなせる人はごく少数。ヒールが高いほうが美脚にはなりますが、歩き方はもっと大事です。
生まれたばかりの小鹿にならないようにしましょう。
5cmから10cm程度がゲストのフォーマルパンプスとしては一般的なようです。低すぎず高すぎず、着用するドレスと似合って、より美しく見える高さの靴を選ぶと良いでしょう

またヒールの高さと同じように重要なのがヒールの種類とデザイン。
結婚式というフォーマルな場やパーティーシーンでは細いヒールを選ぶと、よりエレガントな雰囲気で好印象ですね。

とはいえ、ピンヒールのような細いヒールを無理して履いて歩くのに苦労するぐらいであれば、適度な太さのヒールを履いてスマートに歩く方が素敵です。歩き方のほうが大事なので。

ではピンヒールを華麗に履きこなせる女性は、ピンヒールでもよいのでしょうか?
結婚式において、ピンヒールはマナー的には何も問題はありません。花嫁より目立ちすぎは禁物ですが、謝恩会などや交流会などのパーティであれば、普段はかない方もチャレンジして頂きたいと思います。

また、細かいラメの粒である「グリッター」。パンプスのヒール部分がキラキラとグリッターで装飾されているものは、華やかな結婚式やパーティに適した靴です。

洋装のルールは時間帯によって装いが異なり、昼間の結婚式では光らない素材、夜の結婚式では光沢のある華やかな素材を意識するのが基本。
そのため、特に夜の結婚式やパーティでは、グリッターで装飾されたヒールパンプスがよりセクシーで魅力的な足元を演出するはずです。

それでは、好ましくないヒールはどんなヒールでしょうか? 簡単に言うとエレガンスに見えないヒールです。
例えば、ヒール部分が木目調、ウッドヒールや安定性の高いウェッジヒールは、カジュアル要素の強い靴で、フォーマルな結婚式には向いていません。
華やかに演出するパーティでも不向きです。
靴の踵だけでなく、つま先の部分にも厚みがある厚底靴。安定しているのに、スタイルと美脚を割り増ししてくれる女性の強い見方です。ソール部分の厚みは「ストーム」と呼ばれます。
身長にコンプレックスのある女性は厚底パンプスを履いていきたいところですが、細めのヒールであっても、デザインとしてはカジュアル要素が少しあがります。フォーマルな結婚式には向いていません。二次会や、レストランウェディングといった、比較的カジュアルな結婚式での着用をおすすめします。

ヒールの高さを選ぶときに、切っても切れないことが「足が痛くなる」こと。
結婚式から二次会まで長時間の参加となると、普段からヒールパンプスを履きなれていない人は、足を痛めたり、靴擦れを起こしたりしてしまいがち。
履き替える靴を持っていく、中敷きを利用する、など、事前に足が痛くならないような対策をしておきましょう。

色と素材で注意することは?

弔事のようにブラックパンプスの一択ではない、慶事においてどんなカラーを選べばよいのでしょうか?

まず一番悩む人が多いのが、モノトーン。
まず、黒色はドレスによっては足元を引き締めてくれますし、エナメル素材のブラック・ハイヒールパンプスはとてもセクシーです。
しかし、喪の色というイメージで、結婚式などのお祝い事では躊躇される方も多いはず。
しかし、結論から言うと大丈夫です。人気カラーといってもいいと思います。

それでは逆にホワイトは?
パーティーシーンなら率先して白を選ぶ人も結婚式では新婦専用なイメージです。
しかし、結論から入ると、答えは大丈夫!
靴やバッグといった小物は「白」でも大丈夫です。全体的に白っぽい色で統一されているような服装だと、イメージ的に良くありませんが、靴だけなど「白」をポイントに使用することは全く問題ないとの事です。
ドレスの薄いピンクやイエローなどを着用される女性も多いので、白いパンプスは相性がいいはずです。光沢のあるもの、グリッター系が素敵だと思います。
グリーンやネイビーなどの濃い色のドレスにも、白やベージュ、ゴールドやシルバーといった明るい色のパンプスをコーディネートすると抜群に華やかです。

それでは、素材はどうでしょうか?

結婚式でのパンプスの素材にマナーはあるのでしょうか。
結婚式での靴の素材マナーは、洋装のルール基本で大丈夫です。日本ではあまり知られていませんが、洋装の場合は、時間帯によって装いが異なります。
昼間の結婚式では光らない素材、夜の結婚式では光沢のある華やかな素材を意識すると良いと思います。
昼間だと、グリッター系はギラギラした鬱陶しい印象を与えがちです。 昼の結婚式に招かれた場合は、スエードやカーフなどの革製のパンプスや、サテンなど布製のパンプスが基本スタイルです。光沢があっても鬱陶しくないならそんなに気にしなくてもよいので、エナメル素材が絶対にNGではありません。ドレスとのコーデで考えてください。

逆に夜の結婚式に招かれた場合は、エナメル製のパンプスや、色がシルバー・ゴールドといった光沢のある華やかなパンプスがおすすめです。グリッターパンプスも素敵です。
パーティーも夜のほうが多いかもしれませんが、そのときはより華美なキラキラパンプスが美しい足元を演出してくれるでしょう。

それでは、昼・夜関係なく避けたほうがいい素材はどうでしょうか?

まずは、冬であってもファーが付いたものはNGです。ムートン素材も言わずもがな。ヘビ・ワニなど爬虫類系の型押しがされたものも避けるようにします。
ヒョウ柄といったアニマル柄のパンプスも不向きです。
また布製のパンプスでも、デニム地といったコットン製のものや麻製のものは、カジュアル要素が強いので結婚式では避けましょう。
パーティーシーンでもエレガンスにならないので、女度が上がりません。

その他、脚に関すること

もし夏の結婚式でも暑いからと言って生足で出席するのはよくありません。
正装する場合はきちんとストッキングを履くのがマナーとなりますので、必ず着用してください。
また、最近ではストッキングにもたくさん種類がありますが、フォーマルな場では色は肌色に近いベージュを選びましょう。
網タイツやカラータイツも遠慮したほうが無難です。
少しラメが入ったものなどは、エレガンスとキラキラ感を両立させて素敵です。

一方で、黒いストッキングは喪服を連想させます。特に年配の方へは印象はあまりよくないので、黒ストッキングを履くのは避けましょう。
ブラックパンプスであっても、ヌードカラーのストッキングを着用してください。 よりセクシーな印象に仕上がるはずです。

いかがでしたでしょうか?
ハレの日の結婚式やパーティでの足元ルールはこのくらいで大丈夫だと思います。

実はルールよりも大事だと思っていることがあります。
それはナチュラルさ。
フォーマルパンプスやドレスは普段から履きなれない、着なれない分、フィット感が少なく、着られている感がでてしまいがちです。
スタイルやコーデは決してださくないのに、なんかオシャレに見えないのは歩き方やそういった靴に慣れ親しんでいないから。

そこでシンフーライフがオススメしたいのは、ハレの日フォーマルパンプスの日常使いです。
何度か結婚式やパーティで使用したフォーマルパンプスを思い切って日常使いにしてしまいましょう。
そうすることで年に数回のためのフォーマルパンプスではなく、普段のコーデも視野にいれたパンプスを選ぶこともできますし、ハレの日のフォーマルパンプスも新調できます。
お葬式などで使用するプレーンなブラックパンプスとはちがって、ある程度の自由があるハレの日のフォーマルパンプスはグリッターやホワイト系など華美であってもデニムやスキニーとあわせても意外と似合うもの。
ぜひシュークローゼットに眠るハレの日フォーマルパンプスでコーデしてみませんか?